小さいころから絵を描くのが大好きで、白い紙があると絵ばかり描いていました。
全寮制の小さな高校を卒業して、山の中の水力発電所で保守や運転の仕事をしていました。
しかし、仕事があまり楽しくなくて、なにか絵を描く仕事がしたいと考えはじめました。
偶然テレビで蒔絵師という仕事を知り、会津若松の曽根卓男氏の門をたたいたのです。
そんな経歴を持つ大竹信一さん。
そして、娘さんで会津大学短期大学部産業情報コースクラフトゼミから会津漆器技術後継者訓練校蒔絵コースへ進み、工房ほくるし堂を主宰する二瓶由布子さん。
素敵な親子の展示会は一年おきに福西本店店蔵の春を彩ります。
この機会に素敵な会津塗と出逢ってください。
4月11日の土曜日から19日の日曜日まで。
福西本店店蔵二階の会場は入場無料です。
