過去の催し―終了したイベント―
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現代のしつらえ いのちをカタチに~大下邦弘&門馬寛子~
~福西本店所蔵掛軸と硝子作品の織りなすしつらえ~今回のテーマは「いのち」古来、絵は自然の中の生命(いのち)をどう写し取るかに意を用いてきたと言えます。それは、自然の中で生きる花や鳥であったでしょうし、命のエネルギーを体現する吉祥の霊獣で... -
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【工房爽 田崎宏白磁展】
毎年ゴールデンウィークと言えば、田崎さんの白磁です。 影青(インチン)に近い肌合いに、精密ですが、どこかにエロスを感じさせるフォルム。 これまでの本郷焼にはなかった世界が拡がります。 そして、何よりも使いやすい機能性があります。 4月26日... -
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清超と苔花 追憶展 ~詩に遊び 書に泥む~
書に限らず、とかく芸術というものは本来権威とは無関係なものですが、いつしか醜悪な権威がつきまとうのが不思議です。 そういう世界から己を遠ざけ、ひたすら詩に遊び(自詠)書に泥む(自書)の道を究めんとした清超と苔花の生き方は、意を通ずる人々と... -
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葵高校 美術選択者作品展
葵高校と福西本店の連携も5年目を迎えました。 有名画家になりきった生徒さんの作品も最初は「赤べこ」だけでしたが、年々作品は拡がりを見せ、「小法師」「絵ろうそく」、そして、なんと「いっぽん描きスケッチ」まで。 若い感性は私たちの想像をはるか... -
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たのし、うるし 親子ふたり展
小さいころから絵を描くのが大好きで、白い紙があると絵ばかり描いていました。 全寮制の小さな高校を卒業して、山の中の水力発電所で保守や運転の仕事をしていました。 しかし、仕事があまり楽しくなくて、なにか絵を描く仕事がしたいと考えはじめました... -
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只見線と星賢孝 二十三枚の写真展
賢孝さんの個展を最初に開催したのが2019年。 それから2020年に2回、そして2021年と福西本店では4回。 大正館さんのギャラリーで一ノ瀬さんとの合同展もありました。 福西本店は賢孝さんと只見線をいつも応援しています。 そこにはこれから... -
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大島静也さんの卒寿を寿ぐ 古画蒐集記念展
福島県は百五十年、大島さんは九十年、時を重ねた貴重なコレクションのご紹介です。 大島さんはふるさと坂下の画人を愛し、ふるさと会津の画人を求めて半世紀。 珠玉の蒐集品の中から選りすぐりの絵画をご紹介します。 なかなか拝見する機会の少ない地元出... -
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ふるさとの町にいける いけばな展~華道家 山崎直~
市内末広町で喫茶店「ブルージュ」と草月流のいけばな教室を開いていたお母さん(山崎草苑さん)のもとで子供時代を過ごし、会津高校から関西大学大学院へ進み、2008年から假屋崎省吾さんに師事した山崎直さんが、ふるさと会津若松で開くはじめての花... -
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遠藤一成作品展~闇と光のはざまから~
自分の描きたいものを探す。自分の描きたいものを描く。そんな旅を続ける絵描きがいます。これが自分の絵だ、そう言えるように。これが自分の美だ、そう言えるように。そんな旅を続ける絵描きがいます。彼は二年に一度、福西本店のギャラリーで個展を開き... -
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福島県政百五十周年を寿ぐ 明治大正昭和の画人展
明治9年8月21日に、旧福島県、磐前(いわさき)県、若松県の合併により、ほぼ現在の福島県の形が誕生してから、令和8年8月21日で150周年を迎えます。この大きな節目を寿ぎ、明治大正昭和のそれぞれの時代に活躍した会津ゆかりの画人の作品をご...
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