1月15日(木)より2月8日(日)まで
福西本店の各床の間及びギャラリーにて
古書画蒐集の会の活動も四年目を終え、当初目標のほぼ半ばに至りました。
「日暮れて道いまだ遠し」の感を否めませんが、これまで百点を超える古書画を蒐集し、みなさまにご紹介できたことは、それなりの足跡と考えております。
会津ゆかりの古書画は現在では市場価値がつきません。
その意味では「散木(役に立たない木)」と言えますが、『匠石散木(荘子/人間世篇より)』の寓話のとおり、「無用の用」とも言える価値を内包しているのではないでしょうか。
今回は、苅谷鷺行、湯上呂久、土橋醇、坂内青嵐、佐瀬得所、江花羽谷、岩浅松石といったところを取り揃えてございます。
どうぞ、お楽しみください。

